【医療・福祉】すぐに応えない

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【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

                     2017/2/27 号
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人財定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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  ▼ すぐに応えない ▼
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人は、
知っていることについて話題が出ると
ついついたくさん話をしてしまう傾向がある。

「私、それ知っているよ」
という感じで。

リーダーであれば、
部下から相談が来たときに
「あ~、それはね・・・」
と、すぐに応えてしまう。

■時として、
素早く返事をすることも必要です。

急ぎの案件で
早く動かないといけないときなどです。

ただ、
そうでない場合は
時として「間」を置くことも大事です。

■「その質問、分かっているんだけど」
と思っていても、一旦間を置く。

なぜ、その必要があるのか?

以前、こういった経験をしたことがあります。

「◎◎さんが、いくらルールを伝えても
全然言うことを聞いてくれないんですよ」

と部下から相談がありました。

いつもだったら、
「それはね、◎◎さんのこういった行動の時に
伝えてみるといいよ」

とすぐに応えてしまうところを、

「お~、なるほど。聞いてくれないんだね。
 ・・・・・・・・・・。」

と、相槌を打って
その後、「間」を置くようにしました。

すると、
「そうなんです。・・・・・。
 それで~」

と、部下からその後のことや自身の思いなどを
次々を話し始めました。

一通り話し終え、
もうこれ以上話すことはない、といった状況で
初めてこちらが応える。

そのときの、相手の納得感は
恐らくすぐに応えた時と比べると違っていたでしょう。

■すぐに応えることが
相手の伝えたいことを遮ってしまうこともあります。

いつでも応える事が出来るのなら
一旦間を取ってみて、
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相手の反応を伺ってみるのはどうでしょう?
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部下からの
意外な応えがやってくるかもしれません。

意識してみてください。

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  ▼ 編集後記 ▼
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本日は、
1日事務作業。

当初、北海道へ行く予定でしたが、
急遽予定変更。

気づけば、
2月で事務所に1日いるのは初めて(笑)

どんだけウロウロしていたのか。。。

結構溜まっている書類作成に
時間を費やすことが出来るので、
逆に助かりました。

今日は大人しくカタカタと資料作成に励みます。

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