【介護人材定着】助け舟をもらえる体制づくり

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

                   2017/6/28 1,005号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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  ▼ 助け舟をもらえる体制づくり ▼
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リーダーは一人で責任を抱えて
チームをまとめる必要はありません。

孤独になる必要もないし、
一人でやらないといけないルールなどありません。

なので、
「何かあった時に助け舟をもらう体制」
を作ることも大事になってきます。

■介護現場では
「チームワーク」は必要不可欠です。

どの仕事にも、
一人で完結するものって
案外少ないです。

何かしら複数で話し合い、
方針を決めて行動を起こす。

この組み合わせが発生します。

そのため、
チーム内で話し合うことも大事ですね。

ただ、
そうはいっても

「皆同じ志で、言うことを聞いてくれる」
とは限らないというのが
悩ましいところです。

そこで
助け舟をもらえる体制づくりですが

簡潔に言うと
「キーパーソンを探す」
ということです。

この場合のキーパーソンとは、
「チーム内の中心人物」
ということです。

チームによっては、
リーダーが最も信頼されて
話を聞いてくれる存在とは限りません。

役職はなくても
誰とでも、そつなく接し
周りからも好かれている存在。

周りにいらっしゃいませんか?

そういった方は、
リーダーにとっての強い味方です。

いや、
味方にするべきです!

■リーダー自身、
周りを巻き込む力があるのでしたら別ですが、

そうでないとしたら
その「キーパーソン」に
指示する内容を徹底的に伝えるのです。

そして、
キーパーソンからも
発信してもらうということ。

一見すると、
使わせているように見えますが、

あくまで
「チームをまとめる」
ということが目的です。

リーダー一人で抱えるのではなく
そういった周りを使うことも大事ですし、
これもリーダーとしての役目です。

■一人よりも二人、二人よりも三人

と、上手く巻き込むことで
チームはまとまっていきます。

意識してみて下さい。

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  ▼ 編集後記 ▼
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本日は、
1日奈良へ、打ち合わせ。
その日に浜松へ戻ります。

浜松から奈良まで動き回ります!

カブトムシが2匹羽化したとお伝えしましたが、
今朝もう1匹羽化しました。

初めてのメス。

カブトムシ村が出来上がりつつあります。

子供たちが興味深く見ているので
いい勉強になっているのかもしれません。

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