【介護人材定着】1,189号 それは答えにくいです

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2018/7/11 1,189号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ それは答えにくいです ▼
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研修にしろ、
ヒヤリングにしろ、

スタッフから日々たくさんの「質問」を受けます。

一つ一つ丁寧に答えていくわけですが、
なかには答えにくい質問をされることも。。

これは、今後自身が質問をする際に
意識していただきたいポイントなので書いていきますね。

■では、どういった質問が答えにくいのか?

例えば、
「ご利用者との関わり方が違うスタッフがいるので、
ご利用者によっては、あのスタッフは手伝ってくれたのに、
あなたは手伝ってくれないの?と言われるのです。
どうすればいいですか?」

・・・。

何が言いたいかというと、
「事実だけ伝えた質問」をしていることです。

事実を伝えただけで、
それについてどう答えたらいいのか、、、
質問を受けた側は困惑してしまいます。

■質問をする側として大事なのは、
「その事実に対する自身の考えにおける質問」
をすることです。

先ほどの質問例でいうと、
「こういった対応をしようと思うのですが、どう思いますか?」
だったり、
「こういった考えなのですが、何か意見はありますか?」
と加えて質問をすることです。

この場合、
こちら側は「対応や考えに対して」答えられます。

■事実だけ伝えた質問をされると、
一般的なことしか答えられません。

もしかしたら、
質問の観点を間違えて伝えかねるのです。

だから、こういった質問をされると
私は先に「あなたは、それについてどう思うのですか?」
と逆質問をします。

意図や考えを聴いたうえで、
答えるようにしています。

より次に活かせるために、
自身の考えを加えた質問をすることです。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
1日事務作業。

先月より、研修がしばらく続いていました。
今週は少し中休み。

ただ、来週からまた研修があります。

「仕事のムリ・ムダ・ムラを把握し、
日々の業務課題を整理しながら解決を目指す
新人リーダーのためのアクティブラーニング講座」

http://www.netnfu.ne.jp/kensyu/program/leader/active_learning/2018/july/

日本福祉大学研修センターと提携した集合研修になります。

初めての試みなので、
気合い入れて準備していますので。

ご興味のある方は気軽に参加ください!

追記:
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