【介護人材定着】1,219号 介助方法がスタッフごとに異なっている

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2018/8/30 1,219号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ 介助方法がスタッフごとに異なっている ▼
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中途入社が比較的多い業界ですので、
過去働いていた介護事業所にて培った介助スキルが
積み重なって今に至ります。

そのため、現事業所でスタッフごとに
「自分なりのやり方」が出てしまい、
介助方法が異なってしまうのが問題となってしまいます。

この場合、どうすればいいのか?

■介助方法は本来、
「この施設の考え方・やり方」
に絞って実践していくものです。

「自分の持っている介助方法」が正解ではなく、
「この施設が打ち出している介助方法」
が正解であることを指導する必要があります。

いわゆる「マニュアル」を基に
指導をしていくということです。

■よく、ご相談に
「マニュアルはあるけど、
マニュアル通りに動いてくれません」
といったものがあります。

マニュアルは施設として
守っていただきたいルールが記載されています。

そのルールに反して行動をしているというのは、
施設の方針に反しているのと一緒です。

それをしっかり伝えたうえで、
何度もマニュアルを基に指導し続けることが大事です。

そのためには、
「なぜ、その介助方法をする必要があるのか?」
を加えて指導をすると、スタッフは納得しやすいです。

■人は納得すると行動を起こす、または見直しします。

なので、
マニュアルという基本ルールを基に指導をしながら、
それがなぜ必要なのかといった理由を加えて
伝えていきながら介助方法を統一させていきましょう。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
午前に1件の打ち合わせ
午後に1件の打ち合わせ

今日から息子は始業式。
1か月近くの夏休み明けなので、
「行きたくない・・」と言わないか心配でしたが、、

意外とすんなり登校。

まあまだ小学1年生ですから、
そこまで学校に行くのが嫌という感情はないみたいです。

登校を見送るのが久しぶりに感じて、
準備から何まで新鮮に感じました。

また、これから朝がバタバタする
毎日になりそうです。

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