【医療・福祉人財育成】 期待を込めた褒め方

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【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/9/17 号
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人財定着コンサルタントの後藤功太です。

今取り組んでいる研修&コンサルティングでは、
会議の進め方についても一緒に同行させていただきながら
アドバイスを送っています。

会議をどうしても
報告の場としてしまいがちです。

でも、せっかく部下を一斉に集めたわけなので
報告だけではもったいない。

報告だけなら、
メールや紙ベースで配布すれば済みます。

会議とは
皆の意見を出し合い、よりよい意見を引き出すことが
大事です。

そして、
会議こそ「褒める」には最適な場所です。

そこで、
会議を進めていくに当たって
褒め方をアドバイスしているのですが

よくリーダーからは
「部下に同じところばかり褒めてしまう」
という悩みをいただきます。

何回も会議をしていると
それだけ同じ部下に同じような褒め言葉になってしまいがちです。

こういった場合、
よくお伝えしているのが

「期待を込めた褒め方はいかがでしょう?」
です。

まだ行動が出来ていない
まだ成果を上げていない
まだ積極的ではない

そういったなかでも
少しでも光明が見えてきた
少しでも一歩踏み出せていた

これが、その先に成果に繋がるものだと捉え
期待している意味で褒めるのです。

先日、ある事業所で
同じようにアドバイスを送りました。

そこでは
リーダーが部下を褒めるたびに
全員で拍手をすることを習慣化しています。

ある部下に対して、
なかなか行動には結びついていないけど
そこまでの努力と一歩踏み込んだ様子が見受けられたので

「期待を込めて皆で拍手しましょう!」
と褒めていました。

まだ出来ていないことでも
「期待を込めて」褒めることは出来ます。

その積み重ねが、部下に
「見てくれている」
「認めてくれている」
「ここにいてもいいんだ」

という感情を与え、
自発的な行動に結び付いていきます。

褒め方にも、
過去と現在だけでなく
「未来」にも目を向けることが出来るのです。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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普段、4歳の息子は
家族以外とはたくさん話をしません。

基本的にモジモジしています。

ただ、
今年から幼稚園に通っているのですが
何人かの子供とは会話が出来ているみたいです。

まあ、きっと
言葉の意味が分かっていないでしょうが
言葉のキャッチボールはしているんですね。

不思議ですね。
「ん?何言っているんだ、お前!」
のようなやり取りがないわけなので(笑)

子供同士、何か繋がるものがあるんでしょう。

子供から学ぶコミュニケーション術でも
勉強しようかな。

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