【医療・福祉】 部下の課題を背負わない

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【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/12/24 号
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人財定着コンサルタントの後藤功太です。

リーダーとして、
時に叱ることも大切です。

部下が必ずしも正しいことをしているわけではないので、
間違った時は「間違っている」と注意し、
修正していくことが必要です。

ただ、
叱るとなると、、、

どうしても語気を強めることもあります。

そのため、
部下がしゅんとして肩を落とし、
終日元気がなさそうな素振りを見せる。。。

こういった経験はありませんか?

すると、
「少し言い過ぎたかな。。」
と反省してしまう。

そして、
部下の顔色が気になって気になって
仕方がなくなります。。。

これ、、

僕は何回も経験しました。

そこで、伝えたいこと。

それは、
“部下の課題を背負わない”
ということです。

“部下が落ち込んでいる”
ことは、部下の課題であって
リーダー自身の課題ではありません。

部下が叱られたことに対して
どう捉え、どう向き合っていくのかは
部下自身が考えることです。

発奮して頑張るのか
すぐに忘れてニコニコするのか
しばらくしゅんとなって落ち込むのか

そのなかで、部下は
落ち込むことを選んだにすぎないのです。

それを、
リーダー自身が考えても仕方ありません。

ただ、
だからといって無反省でいればいい、
というわけではありません。

「部下に対するモノの言い方がキツかった」
と思うのであれば、
それを改めればいいだけです。

言い方を改めるということは、
“自分の課題”だからです。

なので、
「モノの言い方に気を付ける」という
“自分の課題”にだけ集中すればいいです。

それと「部下の機嫌」という“相手の課題”を
ごちゃ混ぜにしてしまうから、ややこしくなるのです。

自分の課題なのか
部下の課題なのか

その見極めが出来れば
余計な気疲れはなくなっていきます。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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先週末のこと。

4歳の息子は、お笑い芸人の「とにかく明るい安村」に
はまっています。

お風呂上がりになると、
すっぽんぽん(本来はパンツ一丁)で走り回り、
「ヘイ!」とポーズを取っています。

風邪を引いたら困るので、
「早く着替えなさい」と言うと、
ニヤニヤしながらこちらに来て、、、

決め台詞を!

「安心してください。はいてください!」

・・・。

当然、
「お前だよ」と突っ込んでやりました。

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