【医療・福祉】 評価面談以外では評価をしてはいけない

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【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2016/1/19 号
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人財定着コンサルタントの後藤功太です。

僕は、
評価制度は必要だと感じています。

それに当たって、
リーダーと部下で面談を行って
どこが良くてどこが改善点か評価することも
大切だと感じています。

なぜなら、
人は“認められたい”欲求があるからです。

自分が行動してきたことに対して
しっかりと評価をもらいたい。

そのために、
評価制度は必要なのです。

■じゃあ、いつでも評価すればいいのか?

評価することは必要ですが、
じゃあ普段の会話の中でも
ずっと評価のことを話すと効果的かというと、

そういうわけではありません。

評価面談以外では、
評価してはいけないのです。

例えば、
「お、なかなかやるじゃないか!」
「たいしたもんだ」
「よくやった!」

は、成果が出たことで話す言葉です。

一見すると、褒めていて盛り上がるとこですが、
使う頻度にも注意が必要ですね。

なぜなら、
成果が出たら評価し、出なかったら評価しない、

という会話になりがちだからです。

■成果に関係がない伝え方も必要

成果が出ていようが、
まったく出ていなかろうが関係なし。

相手の姿勢やプロセスに対して言葉をかけることが
普段の会話に必要です。

「お、元気よくて楽しそうにやっているね」
「随分工夫していたね。面白い企画が出来そうで楽しみです」

結果に関わりなく伝える例です。

■普段は、“共感”です

評価面談以外では、
部下を評価するのではなく“共感”してください。

共感は対等な横から目線で行います。
上から目線ではありません。

普段、評価制度導入支援をした施設でも
混合しがちなリーダーも見受けられました。

評価するタイミングと
共感するタイミング。

使い分けが求められます。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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SMAPが世間を賑わせていますね~!

社会現象を起こすぐらい、
日本中には多くのファンと影響力を与えているんですね。

昨日は、
既に「眠い。。。」と思いながらも
我慢して“SMAPSMAP”の生放送を見ていました。

一部変更して、生放送で伝える。

なるほど~。
これも仕事のヒントになりそうだな!

何を話していたのかよく覚えていませんが、
“誠意を伝える”のは仕事に活かせると思いましたね。

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