【医療・福祉】 部下に言い訳を言わせていませんか?

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【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2016/2/9 号
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人財定着コンサルタントの後藤功太です。

間違えたくない不安や恐れがある部下は、
自分の過ちを認めようとせず言い訳をしたり、
謝らないことが多いかもしれません。

言い訳や謝らないのは、
自己防衛の可能性があります。

■部下の問題?

ただ、言い訳は
実はリーダーが引き出している可能性があります。

部下の言い訳からすると、
「リーダーから“なぜ?”“どうして?”と
聞かれるから答えている」

と聞かれれば、
その理由を応えるのは当然のことなのですが、

リーダーからは
「言い訳するな!」と怒られてしまうのです。

リーダーにとって
言い訳に聞こえることが、

実は部下にとっては“言い分”であるのです。

リーダーからすれば
保身の言い訳に感じることも、

部下にはそれが理由であり、
正論なのです。

それを言い訳するなと怒られては、
部下は不信感を募らせるだけでしょう。

■受け止めましょう

まずは、
言い訳と聞こえることも
「◎◎さんはそう考えるんだね」
「なるほど、そういうことなんだね」

と理解を示すことです。

言い分を否定すればするほど、
自己防衛を強めます。

理解を示すとは、
同調することや相手の考えを全面的に受け入れる

・・・、ではありません。

“受け止める”のです。

「◎◎さんの考えを聴きましたよ。
理解しましたよ。」
と言葉で示すことです。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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毎晩恒例の自宅への電話。

仕事が終わった直後に
こちらから電話をするのですが、

どうやら最近は息子と娘が
“どっちが先に電話に出るか”
競争をしているらしい。

まあ、4歳と2歳ですから。

4歳の息子の方が力ありますね。

電話つながった時には、
奥から娘の泣き声が聞こえてきます。

それはさておき、
電話に出たのはいいが、、、

息子はほとんどこちらからの問いかけに
答えてくれません。

自分が話したいことを話せば満足なんだろう。

その後は無言のまま。。。

いつになったら自然と会話が出来るのやら。

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