9月のセミナー案内(東京)

「人が集まらない・育たない」を解消する!

介護人材戦略セミナーのご案内

【セミナーチラシはこちら】

 

「人が集まらない、育たない」を解消する方法について、一緒に学びませんか?

私はここ数年、介護専門の人材定着コンサルタントとして全国での講演活動、コンサルティング活動をしてきました。その中で、介護報酬改正による影響を受けながらも、順調に施設を立ち上げ事業展開されている介護事業所や、募集をかけていないのに次々と「ここで働かせて下さい」と申し込みが殺到している介護事業所を見てきました。

しかしながら、「人が集まらない」「人が育たない」と悩みの声が多く出てきているのも事実です。現在までにコンサルティング活動をしながら、人材に関する相談も受けてきました。その中でも、「人を募集してもなかなか集まらない」「スタッフが育たず、すぐに辞めてしまう」という声を本当に多くいただいています。ただ、悩みを抱えている介護事業所には、共通して「悩みのズレ」を発見したのです。このズレが解消されないかぎり、人は集まらないし育たない。やがて人が辞めてしまい、結局、負の連鎖が続いてしまうでしょう。

 

申し遅れました。私は、ふくしえん社労士事務所の後藤功太(ごとう・こうた)と申します。特別養護老人ホーム・デイサービス・ショートステイ・訪問入浴、と介護事業所で介護士兼生活相談員として勤務してきた「介護現場を知っている社労士」です。介護リーダーとして勤務していた際の独自のリーダー理論を基に、チームをまとめたことで離職率を1年で20%から5%まで削減した実績があります。その経験を基に、2014年には「ダメリーダーでもできた!できるチームを動かす5つのステップ(秀和システム)」を出版し、多くの介護事業所から「介護現場に合った内容で大変参考になった」という声を頂いております。多くの介護事業所で抱えている「人」に関する悩みを解消することが私の使命であるという想いが強くなり、昨年はセミナー・研修を約150回担当してきました。豊富な事例と分かりやすさを追求した内容は、「すぐに実践できそう」「まるで自分のことを言われているみたい」という声を多数お頂いております。また、多くの介護事業所より、研修のおける感謝の声をいただいております。例えば、・・・

 

研修の導入により、スタッフの意識が変わりました!

介護施設をオープンして1年ちょっと。自分たちの施設をオープンした時の最初の気持ちが薄れてきてしまっているように感じていました。そこで、後藤さんと出会い、「モデル行動」研修の提案をいただきました。ちょうど時期的に、最初の理念を再確認できるチャンスでもあり、「モデル行動」自体、とても良くできた制度ですし、自施設にもあっていると考え、導入しました。

何より、自分たちで施設の「モデル」となる行動を考えていく、そのプロセスが日々の業務に反省をもたらし、「モデル」となる行動って何だろうと考えるきっかけを与えてくれたのが良かったと思います。モデル行動を行うことにより、自分達がこれがイイ!と決めたのですから、自分達が守り、育てていかなければならない、という意識が出てきたと思います。

(デイサービス・ショートステイ 掛川市)

 

係長の行動が変わりました

導入前に後藤先生が講師で「新人研修育成方法」のテーマの講習を受けた時に、内容が具体的で現場で活用しやすい話しでしたので、機会があれば当法人で研修をしていただきたいと考えていました。

そのような時、階層別研修の一環である係長研修の内容を検討する中、講師の選定する時、後藤先生に講師を依頼していく案がきまり、一度、研修の打合せに入っていただこうと依頼しました。

そして、研修打合せの時に研修のポイント、年間の研修計画を提案していただき、その内容は大変、実践的で係長のスキルを上げる素晴らしい内容でしたので、1年間の研修講師を依頼いたしました。

年間の研修内容は、経営管理の内容から部下育成の実践的な指導方法まで、今、悩んでいる部分をタイムリーに研修を通して教えて頂けました。時間は90分でしたが、講義・ワーク形式を多様に活用して頂だきました。そのため、理解しやすい実践的な内容でした。

研修を受けた係長からは、経営意識をもつ事業運営を展開していかなければならない必要性の気づきがみられました。

中でも一番多く気づきがあったことは、「人・物をみる視点を変える事によりマイナス面がプラス方向考えられる事により、仕事の満足感が高まった」との声が多くきかれました。

(特別養護老人ホーム 浜松市)

 

【セミナーチラシはこちら】

このたびのご案内では、直近で開催させていただくスケジュールのセミナーのご案内を入れさせていただきました。もし、セミナーの内容のご興味がございましたら、ぜひご参加下さい。

開催させていただくセミナーの内容は次のとおりです。

■人を集める前に陥りがちな落とし穴とは?

人を集めることだけをしても意味はありません。その前に受け入れ体制を整える必要があります。

 

■スタッフは何を見て応募しようと思うのか?

「文章」「動画」「写真」 この中でも、特に「若者」が一番印象に残る方法が分かります。

 

■採用と育成と定着、全てセットで考えなければいけない

全てに「流れ」を作らないと結局は採用からのやり直しになります。流れを作るコツと見逃せない

ポイントをお伝えします

 

■理想と現実のギャップを埋めるための方法

人が辞める理由の一つに「理想と現実のギャップを埋められなかった」があります。その解消法にはリーダーの育成が不可欠です。

 

■現場と経営とのコミュニケーションギャップを認める

経営者と現場スタッフには「お金を払う側、お金を受け取る側」とに必ず分かれます。そのギャップが存在することを認め、その中でどういったコミュニケーションを取っていくのかをお伝えします。

 

■スタッフを集めるためには2つしか方法はない

色んな方法が飛び交うなか、スタッフを集める方法はたった2つしかありません。そのどちらか、あるいは両方を取り入れていくしか無いのです。

 

■費用を抑えて採用戦略を練る方法

毎回、「え?何でそんなこと誰も教えてくれなかったのですか?」と言われる内容です。それだけ役所等では教えてくれない「費用」に関することをお伝えします。

 

これらの内容は、セミナーのごく一部となります。

 

このように、本来なら1日かかる内容を2時間に凝縮し、人を集めるために必要な体制を整え、採用から定着までの流れを作ることで、人材に困らない体制づくりの方法が身につくセミナーを開催いたします。

同封の申込用紙に必要事項を記入して、FAXかメールで送るだけです。

申込用紙の内容をメールに書いて、info@gotoh-kaigo.comにメールしてもOKです。24時間受け付けています。

 

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追伸

本セミナーを開催するに当たっての、私の想いを書かせていただきます。「人手不足」が叫ばれている中、人手が足りないことで満足のいくサービスが提供できず、それによって利用者にも負担がかかってしまう。そういった光景を受けて「自分のやりたい介護が出来ない」という想いから、離職してしまう。この悪循環が、人手不足を起こしている原因の一つに充てられます。なので、国としてもとにかく介護スタッフの増員をするように!補助金や優遇制度を使いながら支援をしています。また、たくさんの方が「介護スタッフを増やすためには!」といった題材でセミナーをしたり研修を開催しています。以前、どこかのサイトで見かけましたが、ある介護に特化したコンサルタントは「私の目標は、介護業界を人気No.1にすることです」という目標を掲げていました。

介護業界が大いに盛り上がることは賛成であり、それによって人手不足が解消していくことは、現場スタッフにとっても、何よりも嬉しいことです。そういったなか、「私にできることは何なのか?」とずっと考えてきました。すると、こういった想いが浮き出てきました。

「私は、介護業界を人気業界にしたいわけでもなく、介護スタッフを人気職種にするつもりはない。介護という仕事を、【好きでい続ける】ための支援をしたい」

ここからは私の私見になりますが、介護という仕事を選ぶということは、それだけの理由があると思っています。「給料」「待遇」「昇進」「仕事の大変さ」こういった基準を重視して仕事を選ぶ人は、「介護」という世界には来ないと思うのです。では、なぜ今介護施設で働いている人は、介護という仕事を選んだのか?それは、「介護という仕事が好き(興味がある)だから」。全ての方が共通しているわけではありませんが、何の障害もない状況で仕事を選ぶ際に、介護という仕事を選んだということは、ほとんどがこの理由だと思います。介護という仕事が好きでこの世界に入り、ずっと続けていきたいと思い、仕事に取り組んでいます。でも、様々な理由で離職を余儀なくされていく姿を今まで多く見てきました。全くの異業種から、介護業界に興味を持ってもらい転職してもらうことで、介護人材を増やしていくことも大事です。でも、既存の介護スタッフにある「志」を取り戻し、入社当初に抱いていた「介護という仕事が好き」という感情を持ち続けることで、「離職を防ぐ」ことも大事です。「スタッフを増やす」ための支援を継続していきながら「スタッフを守る」ための支援も必要です。私は、この「介護という仕事を好きでい続けるための支援」をしていこうと決意し、今回のセミナーを開催させていただきます。

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただき誠にありがとうございます!

それでは、セミナーにてお会いできることを楽しみにしております。

 

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