【介護人材定着】1,386号 質問さえすればいいのか?

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2019/5/24 1,386号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ 質問さえすればいいのか? ▼
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「質問しすぎるのも問題あるな~」
そう思った出来事がありました。

先日、お客様とお話をしたときのことです。

普段からお付き合いがある方で、
とても話好きな方です。

いつも通り仕事の話をしながらも
世間話へと話が反れて(?)いくまではいつも通り。

ただ、その日は
相手からずっと質問攻めに遭いました。。。

「普段は何して過ごしているの?」
「仕事仲間とはどういった話をしているの?」
「愚痴を言い合ったりしているの?」
「どこのチームが好きなの?」

・・・。

ここでは書ききれないほどの質問を
短時間にて(笑)

■さて、

一つ一つ考えながら、
言葉を選びながら応えていたわけですが

それで距離がより縮まったかというと、、、
そうではありませんでした。

その時の感情として、
「あまり踏み込んだ返事をすると、何を言われるか分からない」
という、一歩引いた状態でした。

むしろ、距離が遠くなったわけです。

これだと、逆効果ですね。

■質問をすることは、
相手との会話を楽しむために有効な手段です。

ときに相手の本音が出たり
想いもよらなかった返事が返ってきたりと
双方にとってのメリットがあります。

ただ、今回のような
「いきすぎた質問攻め」は
相手の距離を遠ざけ、無理して広げないようにしようという
感情を与えてしまいます。

適宜、自己開示をしながらも
スマートに質問をしてみる。

そのために、
自分の質問の仕方が「質問攻め」になっていないか、
見直してみませんか?

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
午後に1件の打ち合わせ。

今週末は、息子の運動会。

思えば、私が小学生だった頃、
親にいいところを見せたい一心で頑張った記憶があります。

徒競走は、走る前に
どこに親がいるのかチェックしてから走ったな~。

息子も、雄姿を見せたいと思っているでしょうから
しっかり目に焼き付けておこうと思います。

ただ、どうやら30度越えの夏日のようでして。。。

こっちが倒れて
息子に恥ずかしい想いをさせないように気をつけねば。。

追記:
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発行責任者:後藤功太
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【介護人材定着】1,385号 口論にならないコツ

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2019/5/23 1,385号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ 口論にならないコツ ▼
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先日、ご案内しました「助成金の効果的な活用」について。
こちらからも、確認することが出来ます。

【介護人材定着】1,384号 助成金の効果的な活用方法とは?

自法人の場合、活用できるのか?
意識してみてください。

■さて、
仕事をしていて、
スタッフ同士で口論になることって
ありますよね?

言った・言わないといった些細なことから、
細かい・粗いといった性格の違いまで。

私はどちらかというと、
口論を制止する立場になることが多いですが(笑)

コミュニケーションの不一致による口論が
本当に多いように思います。

■ただ、
自分も主張したい
自分の想いを伝えたい

それが結果口論になることも多いものです。

制止する側の多い僕として、
この口論になることを防ぐためには?
をよく考えます。

というか、
自分自身心がけていることがあります。

・・・・。

それは、
相手が言った内容を被せない。

■例えば、
「もっと早く仕事してよ!」
と言われたとしましょう。

このとき、よく口論になるきっかけの言葉が
「いや、お前だって遅いだろ!」

これが、
相手が言った内容を被せている
と言います。

相手の言葉に対して、
受け止めることなく
むしろ反論をする。

これは相手にとって、
伝えたことを理解してくれていない
と捉えられてしまいます。

■相手の言葉に対して
反論したくなる気持ちがあっても
一旦は受け止めましょう。

場合によっては、
「今すぐ」自分の想いを伝えるタイミング
ではないかもしれません。

というのも、
相手がヒートアップしていれば
伝えたいことも伝わらないかもしれません。

口論は時として必要です。

ただ、
意味のない口論や
時間の無駄な口論の方が圧倒的に多いのが
現状です。

だから、
口論になる前に自分の話すことが
「相手の言葉を被せていないか」

確認しながら話をしてください。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
午前に1件の打ち合わせ。
午後は豊橋へ移動し1件の打ち合わせ。

一人でご飯を食べたがる1歳児の息子。
何でも自分でやってみたい。

ということで、
スプーンとご飯を用意。

もちろん、本人は真っ裸(笑)
本人が満足してご飯を食べなくなったら、
そのままお風呂場へ直行。

このルートは、
「親あるある」でしょうかね。

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【介護人材定着】1,384号 助成金の効果的な活用方法とは?

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2019/5/22 1,384号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ 助成金の効果的な活用方法とは? ▼
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「スタッフを集めたい」
「職場環境を改善したい」
「業務改善をして時間に余裕を持たせたい」

こういった要望に対して、
これまで様々なところでお手伝いをしてきました。

採用にしろ、育成にしろ、環境改善にしろ、

どれも、
時間と費用はかかるものです。

なので、
「改善していきたいけど、お金がない」
「取り組んでいきたいけど、時間がない」

といった相談を数多く受けます。

■こういったとき、
私がおススメするのが、外部の力を活用すること。

「自法人のことは、
社内のスタッフが一番分かっている。。。」

残念ながら、そうとは限りません。

第三者から見て、
どこに改善の余地があるのか、
何から始めると効果的なのか、
どうやってやればスタッフは納得して行動してくれるのか、

こういった視点を提供することで、
時間も効率的に活用できます。

■「そうはいっても、、」

冒頭でも書きましたが、
「時間」と「費用」というのは
数多く受ける相談です。

そこで、活用していただきたいのが「助成金」。

例えば、
「人が集まらないを解消するために、
採用ホームページを作成し、求人内容を見直し、
実際に求人活動を行う」

「人が育ち定着させるために、
教育プログラムを作成し、それによる評価制度を策定し、
賃金に反映していく」

「業務の効率化を図るために、
業務の洗い出しをし、ムダムリムラを見つけ、
業務改善を実施する」

以上のことは、
全て「助成金」を活用していくことができます。

実際に助成金を活用して、
・採用戦略を練り、毎月10名程度の申し込みを実現した
・業務改善により、1名分の業務が浮いた
・人事評価制度により、リーダーと部下とのコミュニケーションが活発になった

といった事例があります。

いずれも、助成金を活用して「実質負担なし」で取り組んだものです。

■助成金といっても
どういったものがあって、何が活用できるのか。

これは、調べてみると
色々と大変です。

なんせ、百種類ほどの助成金がありますので、
一つ一つ精査していても、それこそ時間がムダにかかってしまいます。

そこで、
介護事業所向けに助成金の活用を展開している
ふくしえん社労士事務所にて、

一度「人材定着に向けた助成金活用」における
相談を受け付けることにしました。

■「相談に乗ってくれるっていっても、
遠方まで来てくれるの?」

という相談を受けますが、

基本的に、まずは電話あるいはメールでの相談とさせていただきます。

電話:090-8305-2141
メール:info@gotoh-kaigo.com

そのうえで、
受給可能であり、支援内容の詳細を知りたいということでしたら
直接お伺いすることも可能です。

ただ、1社1社じっくりと相談を受け、
時間をかけて支援をしていきたいので、

そこまで数多く受け持つことが出来ません。

そこで、申し訳ございませんが
「先着5社まで」今回受け付けることにしました。

申込順というよりも、
相談連絡をした順となりますので、
この内容をご覧になったら早めに連絡していただけると良いです。

「実際、どういった支援をしてもらえるの?」

こういった相談内容でも大丈夫ですので、
まずは連絡してみることをおススメします。

電話:090-8305-2141
メール:info@gotoh-kaigo.com

スタッフが集まり、
職場環境が改善され
スタッフが定着していく

こういった介護事業所を実現するために、
「外部の力」を活用してみてはいかがでしょう?

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
午前に1件の打ち合わせ。

有難いことに
ここのところ、仕事が忙しくなっています。

朝起きてから夜まで、
仕事漬けが続いています。

・採用支援
・人事評価制度策定
・業務改善支援
・研修

そして、「外国人雇用」についても
お手伝いすることが多くなってきました。

弊社は「介護事業所に特化している」ことが特徴です。
介護事業所ならでは、に応じて支援することが強みです。

ご興味ある方は、
気軽に声かけてくださいませ。

追記:
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【介護人材定着】1,383号 ちょっとしたことでも効果があります

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2019/5/21 1,383号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ ちょっとしたことでも効果があります ▼
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日頃から、
色々なレポートやアンケートを読む機会があります。

「人材定着」
「離職」
「教育」
「研修」

などが、主な内容です。

私によっては、
今の事業に大きく関わりがあるので
動向は常にチェックしています。

そのなかで、
必ずといっていいほど書かれているものが
あるんですね。

・・・。

それが、
「自分の存在を認めてもらいたい」
ということ。

■日本人というくくりをしても、
とにかく現代の日本人は「日常の承認」を求めています。

「かまってもらうこと」
「存在を認めてもらうこと」
にどれだけ飢えているか。。。

明らかに、
「承認不足」の状態にある組織が多いです。

ただ、
承認といっても、、、

褒めちぎって欲しい、とか
成果が出たらすぐに気付いて昇進してほしい、など
大それたものを求めているのかというと、、、

そうとは限りません。

多くの人が求めている承認は
決して大それだものではなく、
控えめで慎み深いものなのが実情です。

・ちょっとした感謝の言葉
・苦労をしている姿を見てくれている
・褒めてくれなくても、一言声を掛けくれるだけでいい

実は、ちょっとしたことでも
満足することが多いのです。

■逆に、、、、

いきなり褒められたり
いきなり出世したり
いきなり扱いが変わる

このような場合、戸惑い、疑いを持ってしまう。
逆効果になるんですね。

だから、
小さな承認から始めることが一番効果があります。

今まで一声かけていなかったら、
まずは一声かけてみる。

今まで単に褒めているだけだったら、
少し具体的に褒めてみる。

そこから始めてみるのはいかがでしょう?

急な変化よりも
ちょっとした変化の方がいいですよ。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
午前に1件の打ち合わせ。
午後に1件の打ち合わせ。

今年一番の大雨ということで、
ここ浜松もワンサカ降っています。(今朝時点)

自宅が小学校から近いので、
そこまで気にしなくてもいいのですが、
雨と風で息子が吹き飛ばされないか心配でして。。

ただ、当の本人は
特段気にすることなく登校。

雨もポジティブに
むしろ楽しんでいられるメンタリティーは
見習わなきゃいけませんね。

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【介護人材定着】1,382号 研修さえやれば、、、は危険!

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2019/5/20 1,382号
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▼ 研修さえやれば、、、は危険! ▼
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研修では、
「分かる」ことは出来ても
「できる」ようにまではなりません。

そもそも、
研修で「なるほどね」と思ったとしても、

研修の翌日には、、、
学んだことの半分くらいは忘れてしまいます。

それは、感情は冷めるからです。

一時的に盛り上がり、
「よ~し、やるぞ~!!」
と思っても、

人は記憶できることは限られています。
だから、どうしても忘れてしまいます。

では、、、、

どうすればいいのか?

■冷めさせない、たったひとつの方法は
行動することのみ、です。

だから、
部下の研修受講後に大切なことは、
その部下の研修に対する満足度を確認することではなく、

部下が研修で学んできたことを実践する「場」を、
リーダーとして与えてやることです。

もちろん、
研修自体は否定しません。
(私、研修講師でもありますし 笑)

いきなり海に放り込まれるよりは、
最低限の泳ぎの型ぐらい教えてほしいですし、
それが研修の意味の一つでもあるでしょう。

■ただ、
何より大切なことは、

その型を知った後、
現場で実践を繰り返させることです。

くれぐれも、、、

部下を研修に参加させたから
成長して帰ってくるだろうと安心しないでください。

研修後に、
現場でリーダーが部下に対して
どのように働きかけるかこそが、

研修参加の成否を決めます!

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
朝から奈良へ。
打ち合わせ後、浜松へ戻ります。

息子に野球なり走り方なり
色々と教えようとしますが、
なかなか話を聴いてくれません。

これって、「親あるある」でしょうか?

「教えてやる!」
という姿勢だと、子供だろうが嫌がるのは当然なのですが

どうも親としては、子供にもっと上手くなってもらいたい
という気持ちが勝ってしまうんでしょうね。

親よりもスポーツの先生に教えてもらった方が
聞く耳を持ってくれるかもしれませんので。

ここは、一つ「我慢」も必要ですね。

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