【医療・福祉】 どういった報告をまずしてほしいのか?

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/12/28 号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人財定着コンサルタントの後藤功太です。

報連相のなかでも、
今日は“報告”について書いていきますね。

仕事を任せる以上、
部下にはリーダーへの報告義務があります。

でも、
若手の部下にとって、
ただ「報告して下さい」と言っても、

いつ何を報告すればいいのか
自分で判断できないこともあります。

リーダーは、
部下に報告の仕方も教える必要があるわけです。

「え?そんなことまで教えるの?」
と思う方もいるかもしれません。。。

ただ、
報告も“コミュニケーション”です。

コミュニケーションが上手くいかないということは、
報告も上手くいっていないことが言えます。

報告とコミュニケーションを切り離さずに、
“一緒”という観点で教える必要があります。

さて、
では報告には大きく3つに分けることが出来ます。

1つ目が、
“結果の報告”
2つ目が
“結果が出る前の過程での報告”
3つ目が
“業務が終わったことの報告”
です。

この3つのうち、
特に重要なのは、、、、

“結果が出る前の過程での報告”
です。

経過報告さえしっかり受けていれば、
自分の知らない間に大事件が起きていることなど
ほとんどありません。

何かおかしいことがありそうだと察知すれば
部下に質問もできますし、
早めに異変に気づけばフォローアップもできます。

なので、
リーダーは部下には
すぐに経過報告をするように伝えておくことです。

では、、、、
どうやって伝えたらいいのか?

・・・。

それは、
「私の仕事を中断させてもいいから、
どんどん報告してほしい」と部下に伝えるのです。

・・・。

当たり前のことを言ってるかもしれません。

でも、それが大事なのです。

普段忙しい姿を見せているリーダーにとって
部下はその様子を見て
声をかけるのをためらっているかもしれません。

リーダーの仕事を中断しないように配慮すれば、
「今は忙しそうだから、後にしよう」
と報告を先延ばしにしてしまうかもしれません。

そうなれば、
報告すること自体を忘れてしまい
事態が深刻になる危険性もあるわけです。

ちなみに部下に、
「報告が多い」と文句を言ったことはありますか?

恐らくないかと思います。

多くのリーダーの話を聴いていると、
多少出来が悪くて報告が多い部下と、
多少出来が良いけれど報告が少ない部下がいたとすると、

報告が多い部下の方が安心できると答える方が多いです。

だから、
部下が遠慮せずに済むよう、
日頃から「いつでも声を掛けて欲しい」
ということを部下に伝えておきましょう。

意識してみてください。

============================
【お知らせ】
初の出版をしました!
タイトルは、
「ダメリーダーでもできた!チームを動かす5つのステップ」

『リーダーなんてやりたくない』と悩む新米リーダー
『うちのリーダーのやる気を上げたい』と悩む経営者
に読んでもらいたい1冊です。

ただいま、書店で購入された方には、
素敵な特典をご用意しております。
ぜひぜひご参加ください。

http://gotoh-coach.com/lp/

============================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 編集後記 ▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、
年末になりました。

このメルマガも年末年始はお休みとさせていただきます。

再開は、“来年の1月5日”から。

今年もたくさんの方がメルマガを読んでいただき
たくさんの声をいただきました。

この声があったことで、
今年1年ずっと平日日刊で書き続けられました。

また、来年もガンガン書いていきますね!

そのためにも、
年末年始は大量にインプットして
年始からたくさんアウトプットします!

乞うご期待!
では。

追記:
メルマガの感想が、何よりの励みになります。
お気軽に送ってくださいませ。

⇒ kouta@msr-miyagi.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:ふくしえん社労士事務所
発行責任者:後藤功太
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1306-6
E-MAIL kouta@msr-miyagi.com

よろしければFacebookも覗いてみて下さい♪
Facebook  https://www.facebook.com/kouta.goto.18

※ 配信希望・送付先変更・配信停止は、以下の画面からお手続きください。
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=artista18

ふくしえん社労士事務所サイト:http://gotoh-kaigo.com/
介護・医療業界に特化 研修サポートセンター:http://gotoh-coach.com/

■後藤功太のプロフィールはこちら
http://gotoh-coach.com/profile/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】 縦の関係を捨てる

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/12/25 号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人財定着コンサルタントの後藤功太です。

適切な距離感のコミュニケーションを取るために、
“縦の関係”を捨てることは大事です。

リーダーと部下には、
上下関係はあるのですが、
それとコミュニケーションとは別に考えるべきです。

例えば、
「彼は現場を分かっていない。まだまだ未熟だね」
「◎◎さんの言っていることはおかしい。
あの人はいつもずれているんだよ」

これらの会話は縦の関係を前提として話をしています。

上下や優劣、正誤といった判断で物事を捉えていると
「上位」「優位」「正解」ならば肯定されるが、
「下位」「劣位」「誤り」ならば否定される。

この考え方を前提にコミュニケーションを取ってしまいます。

でも、本来
コミュニケーションとは「分かち合い」を意味しています。

先ほどの、上下や優劣、正誤といった前提で
果たして円滑な分かち合いは出来るでしょうか?

縦の関係を捨てない限り、
対人関係は上手くいきません。

縦の関係ではなく
“横の関係”をコミュニケーションの前提とするのです。

横とは、
有益か無益か、
建設的か非建設的か、だけで考えることです。

「君の考えは劣っているね。僕の方が優れているよ」

「その考えもいいけど、こっちの考えの方が、
もっとうまくいきそうな気がしませんか?」

どっちが上手くいきそうだと思いますか?

恐らく、後者ですよね。

これが、
縦の関係を捨てて横の関係で考える
ということです。

勝ち負けにこだわらず
コミュニケーションを通じて自身の立場を優位にしようと
思わないことです。

意識してみてください。

============================
【お知らせ】
初の出版をしました!
タイトルは、
「ダメリーダーでもできた!チームを動かす5つのステップ」

『リーダーなんてやりたくない』と悩む新米リーダー
『うちのリーダーのやる気を上げたい』と悩む経営者
に読んでもらいたい1冊です。

ただいま、書店で購入された方には、
素敵な特典をご用意しております。
ぜひぜひご参加ください。

http://gotoh-coach.com/lp/

============================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 編集後記 ▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メリークリスマスですね。

今日は東京で仕事です。

ただ、早めに終われそうなので
帰ったらクリスマスプレゼントを見て喜んでいるであろう
息子と一緒に遊ぼうと思います。

兄ちゃんの喜んでいる姿を見て
とりあえず自分も一緒に喜んでいるであろう娘も一緒に(笑)

今頃、プレゼントで遊んでいるんだろうな。

追記:
メルマガの感想が、何よりの励みになります。
お気軽に送ってくださいませ。

⇒ kouta@msr-miyagi.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:ふくしえん社労士事務所
発行責任者:後藤功太
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1306-6
E-MAIL kouta@msr-miyagi.com

よろしければFacebookも覗いてみて下さい♪
Facebook  https://www.facebook.com/kouta.goto.18

※ 配信希望・送付先変更・配信停止は、以下の画面からお手続きください。
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=artista18

ふくしえん社労士事務所サイト:http://gotoh-kaigo.com/
介護・医療業界に特化 研修サポートセンター:http://gotoh-coach.com/

■後藤功太のプロフィールはこちら
http://gotoh-coach.com/profile/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】 部下の課題を背負わない

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/12/24 号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人財定着コンサルタントの後藤功太です。

リーダーとして、
時に叱ることも大切です。

部下が必ずしも正しいことをしているわけではないので、
間違った時は「間違っている」と注意し、
修正していくことが必要です。

ただ、
叱るとなると、、、

どうしても語気を強めることもあります。

そのため、
部下がしゅんとして肩を落とし、
終日元気がなさそうな素振りを見せる。。。

こういった経験はありませんか?

すると、
「少し言い過ぎたかな。。」
と反省してしまう。

そして、
部下の顔色が気になって気になって
仕方がなくなります。。。

これ、、

僕は何回も経験しました。

そこで、伝えたいこと。

それは、
“部下の課題を背負わない”
ということです。

“部下が落ち込んでいる”
ことは、部下の課題であって
リーダー自身の課題ではありません。

部下が叱られたことに対して
どう捉え、どう向き合っていくのかは
部下自身が考えることです。

発奮して頑張るのか
すぐに忘れてニコニコするのか
しばらくしゅんとなって落ち込むのか

そのなかで、部下は
落ち込むことを選んだにすぎないのです。

それを、
リーダー自身が考えても仕方ありません。

ただ、
だからといって無反省でいればいい、
というわけではありません。

「部下に対するモノの言い方がキツかった」
と思うのであれば、
それを改めればいいだけです。

言い方を改めるということは、
“自分の課題”だからです。

なので、
「モノの言い方に気を付ける」という
“自分の課題”にだけ集中すればいいです。

それと「部下の機嫌」という“相手の課題”を
ごちゃ混ぜにしてしまうから、ややこしくなるのです。

自分の課題なのか
部下の課題なのか

その見極めが出来れば
余計な気疲れはなくなっていきます。

意識してみてください。

============================
【お知らせ】
初の出版をしました!
タイトルは、
「ダメリーダーでもできた!チームを動かす5つのステップ」

『リーダーなんてやりたくない』と悩む新米リーダー
『うちのリーダーのやる気を上げたい』と悩む経営者
に読んでもらいたい1冊です。

ただいま、書店で購入された方には、
素敵な特典をご用意しております。
ぜひぜひご参加ください。

http://gotoh-coach.com/lp/

============================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 編集後記 ▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先週末のこと。

4歳の息子は、お笑い芸人の「とにかく明るい安村」に
はまっています。

お風呂上がりになると、
すっぽんぽん(本来はパンツ一丁)で走り回り、
「ヘイ!」とポーズを取っています。

風邪を引いたら困るので、
「早く着替えなさい」と言うと、
ニヤニヤしながらこちらに来て、、、

決め台詞を!

「安心してください。はいてください!」

・・・。

当然、
「お前だよ」と突っ込んでやりました。

追記:
メルマガの感想が、何よりの励みになります。
お気軽に送ってくださいませ。

⇒ kouta@msr-miyagi.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:ふくしえん社労士事務所
発行責任者:後藤功太
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1306-6
E-MAIL kouta@msr-miyagi.com

よろしければFacebookも覗いてみて下さい♪
Facebook  https://www.facebook.com/kouta.goto.18

※ 配信希望・送付先変更・配信停止は、以下の画面からお手続きください。
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=artista18

ふくしえん社労士事務所サイト:http://gotoh-kaigo.com/
介護・医療業界に特化 研修サポートセンター:http://gotoh-coach.com/

■後藤功太のプロフィールはこちら
http://gotoh-coach.com/profile/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】 コミュニケーション上手な人は距離感が上手

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/12/22 号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人財定着コンサルタントの後藤功太です。

そもそも、
“コミュニケーションが上手な人って、どんな人?”

っと疑問に思われる方もいるでしょう。

話しが流暢で上手
笑いを提供してくれる
的確なアドバイスを送ってくれる

こういった視点で、
コミュニケーションが上手だと判断することもあります。

ただ、
総合的に考えると

コミュニケーションが上手な人とは、
“距離感”が上手だと言えます。

近すぎず、遠すぎず。
といった感じです。

では、
“近すぎる”とはどういうことか?

これは、
“おせっかい”や“世話焼き”です。

本来、
立ち入るべきではない相手の課題に対して
「こうすべきだよ!」などと
余計なおせっかいを焼いて、気まずくなったこと。。。

ありませんか?

これが、“近すぎる”距離感です。

では、
“遠すぎる”とはどういうことか?

これは、
本当は部下に仕事を手伝ってほしいと思っているのに、
言い出すことが出来ず、、、

「自分でやればいいや」と、
伝える前からあきらめてしまうことです。

コミュニケーションは、
“伝えなければ伝わりません。”

でも、
“伝え過ぎても伝わりません。”

この距離感を大事にしている人が、
コミュニケーションが上手な人です。

さりげなく部下に配慮する聴き上手なリーダー。
嫌味なく、押しつけ感もなく
サラリと「お願いね」と仕事を上手に頼んでくるリーダー。

距離感が上手なリーダーになってみませんか?

意識してみてください。

============================
【お知らせ】
初の出版をしました!
タイトルは、
「ダメリーダーでもできた!チームを動かす5つのステップ」

『リーダーなんてやりたくない』と悩む新米リーダー
『うちのリーダーのやる気を上げたい』と悩む経営者
に読んでもらいたい1冊です。

ただいま、書店で購入された方には、
素敵な特典をご用意しております。
ぜひぜひご参加ください。

http://gotoh-coach.com/lp/

============================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 編集後記 ▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日送ったメルマガですが、
興味を持たれている方がたくさんいらっしゃいます。

やはり、
評価制度を導入するべきだ!
もっと効果のある制度を導入するべきだ!
現場に合った研修を取り入れたい!
介護職員処遇改善加算1をぜひ取り入れたい!

このような声にお応えするべく、
今本格的に活動をしています。

その手助けとして、
今回ご紹介した「企業内人材育成推進助成金」は
かなりお勧めです。

なんせ、これだけの助成額を出してくれる助成金は
そうそうないからです。

だから、
恐らく来年度にはなくなる可能性もあります。。。

タイミングも大事ですが、
来年以降検討されているようでしたら、
気軽に声をかけてください。

info@gotoh-kaigo.com

お待ちしております<m(__)m>

追記:
メルマガの感想が、何よりの励みになります。
お気軽に送ってくださいませ。

⇒ kouta@msr-miyagi.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:ふくしえん社労士事務所
発行責任者:後藤功太
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1306-6
E-MAIL kouta@msr-miyagi.com

よろしければFacebookも覗いてみて下さい♪
Facebook  https://www.facebook.com/kouta.goto.18

※ 配信希望・送付先変更・配信停止は、以下の画面からお手続きください。
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=artista18

ふくしえん社労士事務所サイト:http://gotoh-kaigo.com/
介護・医療業界に特化 研修サポートセンター:http://gotoh-coach.com/

■後藤功太のプロフィールはこちら
http://gotoh-coach.com/profile/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【緊急案内】研修あるいは評価制度を導入したいと思っている事業所さまへ

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【医療・福祉】“気付き”を与え“行動”を起こす人財育成論

2015/12/21 号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人財定着コンサルタントの後藤功太です。

本日は、
いつものリーダー育成におけるノウハウの提供ではありません。

でも、メルマガ読者の皆さんにも
ぜひ見てほしい内容ですので、最後まで読んでいただきたいです。

普段リーダーとしての在り方をお伝えしているのですが、

「どうしても自分一人だけで頑張っても、、、
結局は施設全体が変わらないと続かない。。。」

こういった声をよく聴きます。

直接相談に来られる方には、
こちらからアドバイスや支援をさせていただいてるのですが、

もしかしたら他にもこのメルマガ読者のなかで
同じ悩みを抱えている方がいるのではないか。

そう思ったのです。

ただ、、、

そもそも、
“なぜ相談に来られないのか?”

・・・。

その一つに、
“費用がかかるから”
ではないでしょうか。

僕もボランティアでやっているわけではないので
正直、支援をするに当たっての費用はかかります。

「施設を何とか変えたい」
「スタッフ全員が志を持って仕事に取り組んでほしい」

その想いを持ちながらも
現状の予算の中でやりくりに悩まされ、
結局は始めの一歩が踏み出せないでいる。

そういった施設ほど、
僕は何としても支援したいです!

そこで、
僕の専門分野でもある社労士として
一つご提案が。

“助成金”を活用して
研修や評価制度を導入・実施していただくことを
お勧めします。

もうご存知の方もいるかもしれません。

“企業内人材育成推進助成金”
をご存知でしょうか?

これは、
スタッフの中長期的なキャリアアップを支援するため、
「教育訓練」「評価制度」などといった、
スタッフの育成に取り組む事業主等に対して支給される助成金です。

条件によって変わりますが、
中小企業の場合は、合計100万円ほど
中小企業以外の場合は、合計50万円ほど支給されます。

適正な評価をしてスタッフのやる気とモチベーションを上げたい
教育訓練を通してスタッフの能力向上につなげたい

あるいは、
“介護職員処遇改善加算1”を取得しようと検討している
施設さまも、今回の助成金を有効に活用されると良いです!

ただ、
なぜ今回【緊急案内】といった形で送ったのか?

実は、この助成金は
業種問わず申請できるメリットがあるがために
申請が殺到しているのです。

助成金は無限に支給できるわけではなく
当然ながら予算があります。

今年から始まった助成金ですが
恐らく来年度になると、、、

残っているかどうか、が微妙です。

助成金は予算オーバーになると、
何の前触れもなくいきなり終了になります。

だから、
“まずは、早めに計画届”を出された方がいいです。

早めに枠を確保しておき、
そこからじっくり研修あるいは評価制度を実施していくことを
お勧めします。

いきなりの案内だったので、
考える時間も欲しいかと思いますが、、、

とりあえず、
“興味があるか”どうか
教えていただけますか?

助成金なので、
そもそも申請するための条件を満たしているのか、
予め確認する必要があります。

確認作業に対する費用はかかりませんので、
ご安心を(笑)

ちなみに、
僕は人財定着コンサルタントと名乗っているので
“スタッフが定着するため”の支援をしています。

そのため、
スタッフが定着するための研修講師
スタッフが定着するための評価制度づくり
が提供できます。

研修と評価制度作りの支援は
今最も力をいれているサービスです。

主な内容・やり方は、、、

もうこのメルマガを読んでいただいていたら
ある程度、伝え方などは分かっていただいている

、、、っと思っています(笑)

・評価制度を導入して適正な評価をしていきたい
・研修を実施してスタッフの能力を向上させたい
・近々、介護職員処遇改善加算1を取得予定です

こう考えていらっしゃる方は、
一度問い合わせください。

問い合わせ先は、
info@gotoh-kaigo.com

メールの件名に、
【企業内人材育成推進助成金のご相談】
と書いていただくと助かります。

では。

意識してみてください。

============================
【お知らせ】
初の出版をしました!
タイトルは、
「ダメリーダーでもできた!チームを動かす5つのステップ」

『リーダーなんてやりたくない』と悩む新米リーダー
『うちのリーダーのやる気を上げたい』と悩む経営者
に読んでもらいたい1冊です。

ただいま、書店で購入された方には、
素敵な特典をご用意しております。
ぜひぜひご参加ください。

http://gotoh-coach.com/lp/

============================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 編集後記 ▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

助成金を上手く活用することで、
少ない費用で施設の設備・体制を整えることが出来ます。

ただ、
何をやるのか!?
は大事なポイントになります。

ただ作る
ただ導入する
だけでは、結局は何も改善されません。

せっかく少ない費用で整えることが出来るのです。

“有効に”そして“現場に合った”整備をしてみては
いかがでしょう。

僕は、志の高い方々に対して
喜んでお手伝いいたします。

追記:
メルマガの感想が、何よりの励みになります。
お気軽に送ってくださいませ。

⇒ kouta@msr-miyagi.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:ふくしえん社労士事務所
発行責任者:後藤功太
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1306-6
E-MAIL kouta@msr-miyagi.com

よろしければFacebookも覗いてみて下さい♪
Facebook  https://www.facebook.com/kouta.goto.18

※ 配信希望・送付先変更・配信停止は、以下の画面からお手続きください。
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=artista18

ふくしえん社労士事務所サイト:http://gotoh-kaigo.com/
介護・医療業界に特化 研修サポートセンター:http://gotoh-coach.com/

■後藤功太のプロフィールはこちら
http://gotoh-coach.com/profile/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━