【介護人材定着】1,582号 言ってることは分かるんですが、、

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2020/3/26 1,582号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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新刊が出ました。

「介護医療施設でスタッフがスグに辞めない職場づくり57の秘策」
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介護医療に特化した社会保険労務士として、
これまで全国の介護医療施設へ直接訪問し支援してきました。

そこでは、
現場ならではの人材における悩みや
現場に合った支援方法があるのに気づいたわけです。

現場あるあるを豊富に盛り込んだ、渾身の1冊。
ぜひ人材定着に向けての指南書として1冊いかがでしょうか?

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▼ 言ってることは分かるんですが、、 ▼
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自分の想いを話す
本音を話す
話したいことを話す

いずれも、自己主張をすることで
相手に伝わりますし、

逆に、伝えないと
相手にも伝わりません。

そういった意味では、
自分の想いを話すことはとてもいいことです。

ただ、
その際に注意してほしいことがあります。

表現が難しいのですが、
「モノの言い方」というものがあるわけです。

■皆さんも、
こういった経験をしてきましたか?

「何だか、言ってることは分かるんだけど、、、
何だか、しっくりこない」

つまり、
話している意味は分かっても、

「理解しよう」という姿勢が持てない
ということです。

これは、
相手からの伝え方に問題があります。

ある日のことです。

事業内保育所を設けている会社にて
スタッフから話があるということで、
私も同席した場でこういった会話がありました。

ちなみに、経緯としては
そのスタッフのために保育所を作ったわけですが、
他のスタッフが自由に保育所を利用し出したことが
納得できないという主張です。

「私はとにかく平等にしてほしいんです。
なのに、周りのスタッフばかり特別扱いしています。

社長の言うとおりに動いたのに、、、
何だか無意味だったんだと感じてしまいます。

それだったら、もっと育児休暇を取っておけば良かったです。」

実際にあった主張の一部です。

■同席した私として、
話を聴きながら社長の方を見ていましたが、、、

どうもしっくりきてない感じでした(笑)

平等にしてほしいという主張は分かっていても
どうしても「だったら、、、」という気持ちになってしまいます。

主張するのは自由でも
「相手に伝えたい」のであれば、
モノの言い方もあります。

例えば、
最初は感謝の言葉を伝え、そのうえで更に伝えたいこととして
「平等にしてほしい」

また、平等にすることで
どんなこと(メリット)が起きるのかを伝える。

このように、
伝え方によって相手の「理解しよう」という気持ちを
与えることが出来ます。

せっかく自分の想いを話す機会です。

しっかりと伝わってほしいですよね?

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
1日事務作業。

ノートパソコンの調子が悪いです。
接続しているマウスを使っていると、
急にカーソルが飛んでしまいます。

マウスに問題があるかと思って、
別のものに変えても同じ症状。

まだ、そこまで古いパソコンではないので
出来れば使い続けたいですが、
何せストレスを抱えるのを嫌がる性格なものでして。

修理に出す
新しいパソコンを買う
そのまま使い続ける

この選択ですね。

修理に出しても、治る保証はない。
新しいパソコンを買うのに、お金がかかる。
そのまま使い続けても、ストレスがたまる。

いやはや、何が正しいのか。。。
悩みどころです。

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