【介護人材定着】1,653号 話の途中で評価しない

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2020/7/9 1,653号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ 話の途中で評価しない ▼
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会話をしていると、
ついつい相手の言いたいことが分かってきて
それを伝えようとすること。

ありませんか?

また、
相談されるときもそうです。

相手の相談に対して、
その答えが明確に見えてしまった。

すると、そのことを早く伝えようとすること。

ありませんか?(笑)

いずれも、
どうしても「伝えよう」
という思いが強くなることで

話の途中で、
「それはね、、、」
「つまりは、、、」

という形で話し始めてしまいます。

■これは、
自分にとっては
「どうにかして相手に伝えたい」
という思いからかもしれませんが、、、、

正直なところ、
自分視点で考えているから
話の途中で話してしまうのです。

つまり
「伝えよう」ではなく
「伝えないと気が済まない」
ということです。

これが「自分視点」なんですね。

でも、
相手視点からするとどうでしょう。

せっかく
気持ちよく話をしているとき、
あるいは
切実な思いで話しているとき、

『話を途中で遮られてしまったら?』

やはり、
気持ちいいものではありませんね。

もしかしたら、
話を最後まで聴かないと
相手が伝えたい本質が見えてこないかもしれません。

もしかしたら、
話を最後まで聴かないと
自分が思っていた答えと違う答えが分かるかもしれません。

いずれも、
話を途中で評価すると
見えてこない結果なんですね。

■だから、
話を最後まで聴くこと。

これは、
「相手が納得する」
「相手がスッキリする」
「相手が腑に落ちる」

ためにも必要です。

ついつい
「早く伝えなきゃ」
と思う気持ち。

それは、
相手視点ではなく
自分視点です。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
1日事務作業。

まだまだまだ雨が続きますね。

小雨になれば、
強引にランニングしてますが。。

風邪を引かないよう注意しておきます。

外で遊べない子供たちも、
時間を持て余しているように見えます。

せっかく近くの遊園地が再開されたのに、
まだ行けずじまい。

新たな遊び方を考えないと。
ボードゲームでも買おうかな。

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