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【介護人材定着】1,792号 改善してほしいのは分かるんですけど、、

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【介護人材定着】採用から育成・定着までの人材マネジメント術

2021/2/17 1,792号
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人材定着コンサルタントの後藤功太です。

本日も宜しくお願いします。

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▼ 改善してほしいのは分かるんですけど、、 ▼
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一刻も早い「何を?」改善するのか

https://www.joint-kaigo.com/articles/2021-02-16-3.html

夜勤での休憩時間をもっと確保すること!
と組合がおっしゃっているわけですが、
改善できるんだったら、とっくにやっていますので(笑)

わざと休ませないわけではなく、
なかなか、難しい現状があるんですよね。

■ただ、「仕方ないよね」で済ますのも
今後の人材定着において大きく影響します。

だから、やはり改善は必要なのは必要。

夜勤スタッフが一定期間休息を設けられない主な原因が、
「見回り」と「排泄介助」と「ナースコール」かと。

こういったなかで、
見回りの効率化は、ICTの活用が必須です。

活用するとしないとで、
時間の効率だけでなくスタッフの精神ケアにも結び付いていきます。

あとは、排泄介助。
これは、「オムツ」の改善です。
長年お付き合いさせていただいてます「ユニ・チャーム」の商品がおススメですね。

そして、「ナースコール」。
ナースコールを押す理由は当然様々あるわけですが、
一つに睡眠障害によることがあります。

ここも、「寝てね」と言っても寝れないわけなので、
就寝環境の整備と、睡眠における知識を身につけることも大事です。

■いずれも、費用と時間はかかりますが、
夜勤を嫌がるスタッフが多いのも事実ですから、
ここを改善していくことが人材定着に関わるのは間違いないでしょう。

なので、別の言い方でいうと
人材定着を目指すために「夜勤業務」の改善をしていきましょう
ということです。

意識してみてください。

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▼ 編集後記 ▼
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本日は、
午後に1件の打ち合わせ

何だか、異様な強風が続いていますね。
全国でも同じように強風なんでしょうか。。

強風や大雨といった天気の時って、
何だか仕事が捗るんですよね(笑)

事務所が「安全」だと思うからか、
妙に落ち着いて仕事が出来るんですよね。

逆に、快晴な天気になると
無性に外に出たくなるので、仕事が捗りません(笑)

仕事は悪天候に限る、ということです。以上。

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